*

NPO法人学びあい
 
 

私たちの障がい体験を、社会に活かします。

 

その1 【体験を活かした講義】リハビリ体験や障がい体験による講義、講演ができます。

その2 【研修イベント企画】片手の料理教室、地域リハイベントを協働企画します。

その3 【協働研究】リハビリテーション・医療・福祉に関する研究を当事者と協働で行います。

そして、私たち自身も社会参加、社会貢献が可能となります。

 

 

代表理事の言葉

 

障がい者は障がいがあり、ただ救済を待つだけの人間ではなく、貴重な「障がい経験」を有しそれを活かせる人間です。

私たちは、経験を、社会・教育にフィードバックすることにより、本来的な医療福祉、そしてリハビリテーションのお手伝いをしたいと考えます。

皆が共に暮らし、インクルーシブで、誰もが生きる喜びを感じることができる社会を目指します。

講義、地域リハイベント、旅リハ研修などによって、私たちが、体験を実存として伝えます。

私たちとともに、明日の医療福祉を更に意味深きものにしていきませんか?

理事長  羽野 等
副理事長 葉山靖明

 

NPO法人 学びあい 定款 (主要部分)

第1章  総則

(名称)

第1条 この法人は、NPO法人 学びあいという。

 

第2章 目的及び事業

(目的)

第3条 この法人は、保健、医療、福祉、社会教育、及びリハビリテーション分野の学生及び専門職者等に対し、障がい体験者自身が、その有する障がい経験を活かし、講義・研修企画、普及啓発・研究等を行うことにより、社会における障がい理解をより深め、医療福祉等の教育等の増進に寄与することを目的とする。

また、その活動により障がい体験者自身の社会貢献が実現されることとなり、その生きがい等に繋げることも併せて目的とする。

 

(特定非営利活動の種類)

第4条 この法人は、その目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。

(1)保健、医療又は福祉の増進を図る活動

(2)社会教育の推進を図る活動

(3)観光の振興を図る活動

(4)人権の擁護又は平和の推進を図る活動

(5)子どもの健全育成を図る活動

(6)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

(7)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

 

(事業)

第5条 この法人は、その目的を達成するため、次の事業を行う。

(1)    特定非営利活動に係る事業

➀障がい体験者による講義、研修企画、仲介、就労支援等を行う事業

②障がい体験者による普及啓発、研究、人材育成等の事業

③障がい体験者による社会参加実現、政策提言等のための事業

Copyright© NPO法人学びあい , 2018 All Rights Reserved.